Let's健康の日

 1978年に故丸森賢二の「どう子どもたちに虫歯予防を伝えたら良いのか」との問いに、当時のめぐみ幼児園園長の瀬底正義氏は、明快に答えた。


「直接話せば伝わります。子どもは自分の体のことには非常に興味を持っているから」


その言葉で始まったのが、めぐみ幼児園健康の日。

年1回の“講話”ではなく、毎月のカリキュラムとして歯の大切さを伝える試みです。

当院では毎月1回、めぐみ幼児園で歯の健康教育を行っており、1992年からは「食」のカリキュラムが加わり、健康の日は「歯」と「食」の2本立てとなりました。


​「Let's健康の日」はカリキュラムの内容を家庭へ伝えるお手紙です。