未来へ受け継ぐ歯科保健指導
2022年9月6日
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更新日:2 時間前
親から子へ。
子から孫へ。
そして次の世代へ。
子どもたちが幼い頃から正しい口腔衛生習慣を身につけ、自分の歯を大切にする心を育むことは、生涯にわたる健康への第一歩だ。
診療室での治療だけでなく、幼児園や小学校での歯科保健活動を通じて、地域の子どもたちの健やかな成長を見守り、予防の大切さを伝え続けてる。
1978年に故丸森賢二の「どう子どもたちに虫歯予防を伝えたら良いのか」との問いに、当時のめぐみ幼児園園長の瀬底正義氏は、明快に答えた。
「直接話せば伝わります。子どもは自分の体のことには非常に興味を持っているから」
その言葉で始まったのが、めぐみ幼児園健康の日。
年1回の“講話”ではなく、毎月のカリキュラムとして歯の大切さを伝える試みです。
当院では毎月1回、めぐみ幼児園で歯の健康教育を行っており、1992年からは「食」のカリキュラムが加わり、健康の日は「歯」と「食」の2本立てとなりました。
「Let's健康の日」はカリキュラムの内容を家庭へ伝えるお手紙です。




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